2013年7月6日土曜日

ソントン食品

  1. イエス之御霊教会

    www.geocities.jp/hirapyan/iesunomitama.html
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    そのような情熱的伝道者を父に持つ村井は、日本におけるペンテコステ宣教の先駆者の一人であるレオナード・W・クートにも非常に強い影響を与えた宣教師J・Bソーントン(Jesse Blackburn Thornton) (ソーントン・ピーナツバターの創始者としても有名) を慕い、 ...

    ソントン・ピーナッツバターの創始者は、Thorntonから社名を取ったのに、ソントンでスペルもSONTONって書いてるのな。

人工知能学会

研究会優秀賞をいただきました。鈴木雅実さんのお力なんですが。それにしてもこの写真はどうなの?w
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2013年7月4日木曜日

仮面の系譜

He first appeared in 1933 in a radio show conceived either by WXYZ (Detroit) radio station owner, George W. Trendle,[3][4][5] or by Fran Striker,[8] the show's writer.[9][10] It has been suggested that Bass Reeves, a legendary Federal peace officer in the Indian Territory (1875 - 1907), was the inspiration for this character.[11][12] The show proved to be a hit, and spawned a series of books (largely written by Striker), an equally popular television show that ran from 1949 to 1957, and comic books and movies. 

鞍馬天狗』(くらまてんぐ)は、大佛次郎の時代小説シリーズである。幕末を舞台に「鞍馬天狗」を名乗る勤王志士が縦横に活躍をするさまを描いた、大衆小説の代表作である。頭巾をかぶった覆面のヒーローが善を勧めて悪を懲らしめるという構図は、後代の『月光仮面』や『仮面ライダー』などの「仮面ヒーロー物」の先駆けとなった。
大正13年(1924年)、娯楽雑誌『ポケット』に第1作「鬼面の老女」を発表して以来、昭和40年(1965年)の「地獄太平記」まで、大佛は長編・短編計47作を発表した。

『月光仮面』前年の1957年(昭和32年)の11月からKRテレビ(KRT)は、(中略)この題名を物足りなく感じた西村は、「人々の苦難を救済する=菩薩」をイメージしたネーミングとして、「日光菩薩の名を借りた『日光仮面』」を考案、さらに進めて「月光菩薩の名を借りた『月光仮面』」へと発展し

鞍馬天狗 → Lone Ranger → 月光仮面 → かぁ。

2013年7月3日水曜日

市場の続く方向

 四日市に訪れるという人がいる。どこか観光にいいところをないか、という。あそこは、なんにもないですねぇ、と答えたが、出身地ながらややもの悲しい気がする。
 仕事をしながら、僕の夢には方向性があることを思い浮かべていた。そういえば、父方の祖母がよく買い物をしていた市場はまだ、開かれているのだろうか。四日市にはその名前の通り、四のつく日に市が立っていたのだ。父の実家である八幡町のそばには、三滝川という二級河川がある。背の曲がった祖母は乳母車を引いて海に注ぎ込む手前の幅広くなった土手に長々と続く市によく買い物にいっていた。私たちが訪れるときは、父の大好物だといって、まだ生きているシャコを大量に買い入れてくる。それを塩ゆでにする。ほんのりとした薄紫とはうらはらな棘皮のような皮で指を刺さないようにしながら甲殻を剥くと、オレンジ色の卵が入っているときがある。ほんの小指ほどのそれの美しい色合いとコリコリとした食感を楽しんだ。
 自分がその市にいったことはほとんどない。たまに祖父母の家に親戚が集まって泊まったときに、数回、行っただけだと思う。何より、朝が早いのだ。いつもは見上げているその土手の上を祖母や従姉妹の後ろを歩いていた時の記憶を思い出した。日よけのテントが並び、その間を客が列をなして行き来する。あちこちから来た行商の海の幸や野菜と果物。日に焼けた皺だらけの老人たちの卑屈な笑み。そして、果てしなく遠い青空。
 数ヶ月前に見た夢のことを思い出していた。火口から続く長い下り坂が左から右に続き、いくつもの大きな石がだんだん小さくなってきたところから市場が始まっていた。僕はその道を降りてきて(つまり、その風景を認識している自分と、その風景の中で移動している自分の二人がいてふたつの方向軸がある!)ふたつに分かれる道を僕はテントに覆われた薄暗い左側の側道に入る。そこにはいくつもの異なる形の壺のようなものが砂地に低く置かれているが、壺を売っているのか、それとも、中にいる何かを売っているかわからない。

gush


The newspaper's Steve Corkran reported in May that a healthy McFadden looked "energized" and "explosive" during offseason team activities under new coordinator Greg Olson. McFadden has repeatedly gushed about the Raiders' "downhill offense" as a natural fit for his skill set.

これは英語における<<言葉は液体>>メタファーでは?

2013年6月22日土曜日

錬金術

のようにように卒論のテーマができていく。

一人は、wonderful, good, excellent, nice, greatという口語的+の評価表現をやりたいと言っていたので前回、コーパスで共起表現を見ることを指示したがその結果を見てみると、excellentとwonderfulに自己表出的機能と対人機能の相違が見られるように思われ、画像検索などもその方向を示唆したのでその比較を選ぶことにした。

一人は呼びかけ語がやりたい、と聞いたことのないテーマを小田希望さんの本を持ってやってきたので、それはいいと伝え、MICASEという話し手の年齢や性別がわかるコーパスを示唆。

一人はworld EnglishesをPRAAT(無料音声処理ソフト)で分析するというテーマだが全然進んでないことが判明。PRAATのダウンロードから指示。

一人は文学にみるアメリカ方言の研究がもともとのテーマだったが方言の日英比較をやりたい、ということだったので、「方言」が「地域言語」とか「言語変種」と呼ばれるようになる社会言語学の議論を踏まえつつ、ゴッフマンのスティグマなどの研究を示唆。

どれも楽しみなテーマである。

2013年6月16日日曜日

ラミネートチューブ

 ラミネートチューブのような白。それが黒に果てしなく近い焦げ茶とが交差する。グロス。グロッシー。なめらかな輪郭をなめらかな物質が作る。
 エッシャーは魚のだまし絵を水面を見て思いついたのではないだろうか。空梅雨の6月が川面に描く画像は図と地の反転を何度も繰り返し瞳を幻惑する。
 長い面談を最後に長い一週間が終わった午後、僕はゆっくりと街に自転車を漕ぎだした。まだ新月の覚めやらぬ金曜日だ。足取りは定まらない。二駅向うの街になんとなく向かう。踏切をふらふらと越え、道ともつかぬ道に入って阪急線と並行した道を行く。二人の子供たちが産まれた産院を右に再び踏切を越える。小さな酒店がある。石井先生のことを考えていた。3月11日に亡くなった。ビールを持っていこうかと真剣に考えていた。あの家ならまだ喪に服しているだろう。私も囚われたままだ。まだ消化しきれていない。2月に普通に話していたのに1か月も待たずに他界した人のことが脳裏から離れない。母が死んでまだ日が浅いからか、生の不条理を突き付けられたままでいる。もっとも、それは正しくない状態ではないかもしれない。すべてが永遠に続く幻想の繭の中でぬくぬくと貪る甘はゆい夢よりはよほど健康かもしれない。
 寿司屋でプレミアムを二本飲んで、真夏のような真っ青の空の下で僕はもう少し戯れていたいと思った。秘密基地に続くトンネルのような高架を左に見ながらJR沿いに走ると視界が開ける。河畔に降りる道があり、右手には芝が広がり高速の下を川がくぐっていく。河口へ。